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太陽光発電設備の工事費積算基準 手間のみ












単位:円
地方 太陽電池パネル(1) 太陽電池パネル(2) 接続箱(1) 接続箱(2) 接続箱(3) パワコン(1) パワコン(2) パワコン(3) パワコン(4)
関東 2,630 3,280 7,880 8,760 9,630 9,850 10,900 12,000 21,900
近畿 2,480 3,100 7,430 8,250 9,080 9,290 10,300 11,300 20,600
中部 2,330 2,910 6,980 7,750 8,530 8,720 9,690 10,700 19,400
北海道 2,070 2,580 6,200 6,890 7,570 7,750 8,610 9,470 17,200
東北 1,850 2,310 5,540 6,160 6,770 6,930 7,700 8,460 15,400
北陸 2,080 2,600 6,240 6,930 7,620 7,800 8,660 9,530 17,300
中国 2,020 2,530 6,070 6,750 7,420 7,590 8,440 9,280 16,900
四国 2,070 2,580 6,200 6,890 7,570 7,750 8,610 9,470 17,200
九州 2,080 2,600 6,240 6,930 7,620 7,800 8,660 9,530 17,300
沖縄 1,720 2,150 5,170 5,750 6,320 6,460 7,180 7,900 14,400
※1 太陽電池パネル(1)はパネルの大きさが縦と横を足して1201mm以上1500mm以下の単価
※2 太陽電池パネル(2)はパネルの大きさが縦と横を足して1500mm以上の単価
※3 接続箱(1)は接続する回路数が1〜3回路の単価
※4 接続箱(2)は接続する回路数が4回路の単価
※5 接続箱(3)は接続する回路数が5回路の単価
※6 パワコン(1)は3kW以下の単価
※7 パワコン(2)は4kW以下の単価
※8 パワコン(3)は5kW以下の単価
※9 パワコン(4)は10kW以下の単価










工事費積算例
東京で190Wのパネルを20枚屋根に載せた場合の工事費積算例
190W×20枚=3.8kW のシステムとなります。
190Wのパネルの大きさは約1200mm×1000mmほどです。縦と横のサイズを足して1500mm以上となるので
太陽電池パネル(2)の単価となります。 20枚×3280円=65600円
パネルは約10枚ほどで1回路なのでパネル20枚で接続数は2回路となります。
したがいまして、接続箱(1)の7880円の単価となります。
パワコンは3.8kWシステムなので4kW以下のパワコン(2)の10900円の単価となります。
 合計すると 65600円(パネル) + 7880円(接続箱) + 10900円(パワコン) = 84380円 となります。
メーカーを問わずの標準工事費の目安となると思います。材料費は含みません。
リモコンやモニター、売電メーターの工事費は含まれていません。










関東の単価は東京が基準となっています。茨城県の場合はこちらになります。